春のえほん 2023-04-20

『ふわふわ ふー』

『はるかぜさんぽ』

  • えがしら みちこ・作
  • 講談社(2017年3月8日)
  • ISBN: 9784061333178
  • 所蔵館 長与町 | ミライon | 長崎市 | 時津町
  • 絵本ナビの紹介ページ

『あなたのことがだいすき』

  • えがしら みちこ・文/絵/西原理恵子・原案
  • KADOKAWA(2018年5月23日)
  • ISBN: 9784041069639
  • 所蔵館 長与町 | ミライon | 長崎市 | 時津町
    (長与児童館にあります)
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ほかにもこんな「はるの絵本」があります。よかったら、いつか手に取ってみてください。

『はるにあえたよ』

  • 原京子・作/はたこうしろう・絵
  • ポプラ社(2007年3月)
  • ISBN: 9784591097151
  • 所蔵館 長与町 | ミライon | 長崎市 | 時津町
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  • 3~4歳くらいから。こぐまの兄弟が、まだ会ったことのない「はる」を探しに行くおはなしです。モノクロからだんだんと色彩が豊かになっていく色遣いがすてきな本。

『はるをさがしに』

  • 亀岡亜希子・作/絵
  • 文溪堂(2004年2月)
  • ISBN: 9784894233881
  • 所蔵館 長与町 | ミライon | 長崎市 | 時津町
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  • 4~5歳くらいから。こちらもやっぱり春を探しにいく絵本です。パステルを基調にした優しいタッチの絵と、この先どうなるのかな? と思わせる起伏のあるストーリー。「おはなし」好きのお子さんにオススメです。

今日ご紹介したのは、『ふわふわ ふー』『はるかぜさんぽ』『あなたのことがだいすき』の3冊でした。このなかには、わたしが好きな、えがしらみちこさんの描いたえほんが2冊入っています。

初めて手にしたえがしらさんのえほんは、『さんさんさんぽ』でした。当時3歳だった息子に読み聞かせたところ、「このえほんは、ほいくえんにもあるよ」と教えてくれましたが、水彩風の絵柄が親しみやすくて気に入り、図書館から借りていた間に何度も読み返したのを覚えています。

『さんさんさんぽ』

  • えがしら みちこ・作/絵
  • 講談社(2015年6月10日)
  • ISBN: 9784061332638
  • 所蔵館 長与町 | ミライon | 長崎市 | 時津町
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絵柄が気に入ると、おなじ作者さんのほかのえほんも読んでみたくなります。そうやって借りまくったえがしらさんのえほんは、やはりどれも「ふわっとした」絵で、おはなしに出てくる子のほっぺたがなんともやわらかそうだったりします(最近になって読んだインタビュー記事のなかでは、ご自身のことを「ほっぺフェチ」と表現されています……)。

えほんを読んでいて「あ、このひとの絵、好きだ!」と思ったら、その作者さんのほかのえほんも探してみてください。そのなかに「うちの子には、この本なんかいいんじゃないかなあ」というのが見つかったら、ぜひお子さんに読んであげてください。「この本、お母さん/お父さんも、好きなんだよ」という気持ちは、読み聞かせを聴いているお子さんにも、きっと伝わると思います。

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